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久留米あかつき幼稚園様

バスキャッチの活用で、効率化できる部分はハイテク化し、
ハイタッチな部分を大切にした手作り教育をめざしています

久留米あかつき幼稚園様

久留米あかつき幼稚園は福岡県久留米市にある1949年創立の私立幼稚園です。現在、3歳児、4歳児、5歳児の3学年で約300名が在籍しています。「園支援システム+バスキャッチ」の導入と活用について、理事長・園長の藤田喜一郎さんと主任の藤田正喜さんにお話を伺いました。


「目玉教育」ではなく「手作り教育」をめざす

久留米あかつき幼稚園について教えてください。

久留米あかつき幼稚園は創立者の藤田貞雄が、「教育は小学校に入ってからでは遅い。入学前の教育が大切」との考えのもと、1949年に幼児園(当時)を創立したのが始まりです。現在、3歳児、4歳児、5歳児の3学年編成で合計300名が在籍しています。

久留米あかつき幼稚園の特長は、英語教育やパソコン教育といった「目玉教育」がないことです。教育の出発点は、子どもに対する愛情です。その“目に見えない愛情”の発露として「手間ひまをかける」姿勢があると思います。機械や○○方式などに頼らず、お母さんがご飯を炊いて手で握ってくれたおにぎりのように、手間ひまを惜しまず、手塩にかけて育てる。それが、本園の「手作り教育」の姿勢であり、そうした教育をめざしています。

その代表例として、受け持ちの先生によって毎日記録される「あかつきノート」があります。先生の目と耳で直接受け取った子どもたちのありのままの姿や、本人のつぶやき、成長ぶりが書かれており、ノートを読めば幼稚園での姿をうかがい知ることが出来ます。これは一人ひとりの園児に目を配るという手間を惜しんではできません。 特別でも特殊でもない当たり前の教育を、当たり前以上の情熱をもって子どもたちに授けていく教育。それが「手作り教育」なのです。

また、本園は幼稚園としてはめずらしく、永続する経営をめざして「経営計画発表会」を毎年3月下旬に開催しています。職員が中心となって作成した経営計画を、職員自らの手で発表するもので、協力企業、銀行など金融機関、地元企業経営者、地域の幼稚園園長などをお招きして実施しています。


バスキャッチの活用で様々な業務が軽減された

現在、久留米あかつき幼稚園では「園支援システム+バスキャッチ(以下バスキャッチ)」をどのように活用していますか?

2016年1月にバスキャッチを導入し、3月までは試用期間とし、4月より本格的な運用を開始しました。
現在、使用している機能は下記の通りです。

①「園バス運行情報」を活用し、バス到着案内メール、バス運行状況確認、バス送迎コース作成を行っています。

バス送迎コース作成では、以前は手作業で地図に保護者住所を落とし込んでルートを作成後、実際にバスで試走して時間を計測して修正を行っていました。現在では、登録してある名簿から自動で送迎コースの作成ができ、所要時間も割り出してくれます。試走しながらの修正も簡単にできますから、バス送迎コース作成作業がかなり軽減されました。また、バス送迎コースについての保護者からのフィードバックによる微修正にも柔軟に対応でき、使えば使うほど精度が上がります。

②「保護者との連絡」を活用し、欠席・遅刻・バス不要連絡、アンケート機能、各種申込・申請を行っています。

以前は、電話連絡で行っていた欠席・遅刻・バス不要連絡、あるいは園行事などでのボランティア募集もバスキャッチで行えますので、朝の時間に必要だった電話対応担当が不要になりました。

③「メール機能」を活用し、メール一斉配信、メールグループ作成を行っています。

本園では毎日、各クラス担任から保護者宛に「クラスメール」配信しており、職員が自分のスマートフォンなどでメールを作成し、学年リーダーの確認のもと、クラスごとに配信しています。

④「名簿管理・勤怠管理」を活用し、保護者・園児の情報を記録・管理しています。

以前は、名簿も用途別のファイルとなっており、修正を行う際は、すべてのファイルに対して修正が必要でした。バスキャッチでは、一元管理できますので、1カ所で修正すればすべてに反映され、作業時間の短縮だけでなく、ファイルの修正漏れといった心配もなくなりました。

⑤「れんらくアプリ」を約8割の保護者の方にご利用いただいています。

バスキャッチ専用のスマートフォンアプリ「れんらくアプリ」をご利用いただくことで、本園からのメールが迷惑メールに入ったりする心配がなくなりました。またプッシュ通知機能で、スマートフォンの待ち受け画面上にメッセージが表示されますので、メールを開くといった作業なしに内容をご確認いただけます。

「手づくり教育を進めるために、バスキャッチを活用したい」と
理事長・園長の藤田喜一郎さん

複数の幼稚園の園長から「とにかくいいですよ」と推薦

バスキャッチの導入前は、どのように園の管理・運営を行っていたのですか?

活用例に即していくつかお話したように、本園ではかなりアナログな管理を行っていました。 バスの運行管理システムや保護者向けの携帯メール配信は10年以上前から取り組んでいますが、例えば、バスの運行管理システムで、バス到着のお知らせメールを配信するためには、乗務している職員がバス停を通過するたびに携帯電話によるバス停通過操作が必要でした。子どもたちとの対応などによる操作忘れやバス停通過から時間が経っての操作になることもあり、保護者にご迷惑をおかけすることもありました。

また、システムの関係上、保護者の方には1年に1回、利用登録をしていただく必要があり、双方が煩雑さを感じつつもそういうものだと考えていました。バスキャッチの場合、1度登録していただくと卒園まで再登録の必要がなく、下のお子さんが入園された場合も家族として登録されますので、保護者の方の登録の手間が省かれています。

「子どもたち、保護者とのコミュニケーションに時間を使いたい」
と主任の藤田正喜さん

バスキャッチ導入の経緯を教えてください。

既に導入している複数の幼稚園の園長から「とにかくいいですよ」と推薦されていました。特にいまお話したバスの運行管理システムで、職員の操作がなくなることが魅力的でした。

具体的な導入検討の際は、営業担当の西尾さんにいらしていただき、詳細なシステムの説明、現在使用しているシステムとの違いをお聞きしました。さらに、本園の業務の進め方について詳細な部分まで質問を受け、まるで業務の棚卸をしているようでした。

お話をお聞きし、本園でも使いたいと考え、すぐに導入を決めました。

バスルートは大型バス4本、小型バス9本の計13ルートを5台のバスで運行している。

人を幸せにするシステムであって欲しい

今後、さらにバスキャッチを活用されるご予定ですか?

まだ全体の一部の機能しか使用していませんので、どんどんと使いこなしていきたいと考えています。

①朝の欠席連絡、降園時の問い合せへの電話対応がなくなりました。

まずは「登園降園時の打刻・預かり保育の入退室管理機能」を使って、預かり保育のチケットを無くしていければと計画しています。現在の預かり保育は、チケットを現金で買っていただき、預かり保育の際に出していただいていますが、金券ということもあり、紛失など取り扱いには注意が必要です。「預かり保育の入退室管理機能」を活用することで、使った分だけを集計して、保育料と一緒に銀行引き落としにできると考えています。
保護者の方も保育料は銀行引き落としで、預かり保育は現金といった手間が軽減できることでしょう。
こちらは来年1月から試用して調整を行い、来年度、2017年4月から本格運用ができればと考えています。

その他使いたい機能は多々ありますが、子どもたち、保護者のことを考え、一つずつトライしていきたいですね。

最後に「バスキャッチ」及びVISHへのご要望などありましたらお願いします。

導入の際、本園の業務の詳細を知った上で、バスキャッチをチューニングしていただきましたので、とても本園にフィットしたシステムになっていることに感謝しています。

システムはただ便利なだけではダメだと考えています。人を幸せにするものでなければなりません。子どもたちと保護者の皆さん、そして働いている職員もが幸せになる、両方にとって幸せなシステムであることが理想です。バスキャッチもそうしたシステムとしてさらに進化していただければと思います。

理事長・園長の藤田さん(右)、主任の藤田さん(左)と弊社バスキャッチ担当の西尾(中)。

久留米あかつき幼稚園様、本日はお忙しい中、
貴重なお話をありがとうございました。


幼稚園・保育園・認定こども園向け「園支援システム+バスキャッチ」にご興味を持って頂けるようでしたら、お電話やリモートツールを活用したデモを実施致します。また、無料の資料発送も行っておりますので、ご用命の際は下記のフォームよりご依頼ください。

久留米あかつき幼稚園様

http://www.fujitagakuen.ed.jp

取材日時 2016年6月

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